『文教施設づくりセミナー2025 第3回』を2026年2月20日に開催しました
文教施設協会主催『文教施設づくりセミナー2025:学校建築の“いま” 第3回』を昭和設計本社セミナー室(大阪会場)にて開催しました。
プログラムは、文部科学省担当官による「学校施設整備に関する施策説明」の講演、基調講演は、千葉工業大学 創造工学部デザイン科学科 倉斗 綾子教授 が「個別最適な学び・働き方を叶える環境づくり-これからの学校施設を考える-」をテーマに、子どもの主体性を育む学びの環境や、教員と協働による環境づくりについてなど、多角的な視点からご講演いただきました。
事例紹介では、昭和設計より「守口市立さくら小学校」「守口市立守口小学校」について、計画・設計の考え方から実際の運用に至るまでの取り組みをご紹介いただきました。
また、協会技術会員からは、豊和より「省エネと快適性を両立する学校環境 ~外付けブラインドによる次世代学習空間の実現」、パナソニック産機システムズより「避難所となる学校体育館の空調設備について」、コトブキシーティングより「学校体育館の多機能化を実現する大型電動間仕切『SIKIRUTO』」について、それぞれ技術的なレクチャーが行われました。
さらに、講演の合間にはブレイクタイムを設け、研究者・設計者・企業関係者の間で活発な情報交換が行われました。


